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OneNoteに書くのが面倒くさくなりました
もっぱら見たページをクリップする程度にしか使っていない現状…

チェンクロを始めて以来少しモチベーションが下がりつつありますがまあもう少しは続けていこうかという感じです
他のそさげと違ってどうしてもスタミナ消費が面倒なのが頭を抱える原因の一つ…
一回のクエストで1時間分くらいしか猶予が取れないのが難しい感じですね
半減だと30分も怪しい…

そんな感じでイベントがないとスタミナが溢れ続けてしまうのと、ロード・トゥ・ワールドで集めた超古代とかがボックス圧迫し続けて邪魔臭かったので覚醒進化を早急に終わらせるべくエウレカマラソンを2週間くらい?やり続けています
文章がつながってない気がする

とりあえずエウレカですよ、エウレカ
この世のすべての祖をだらだらとやるだけです

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始めてから5か月、ついに古龍殲滅したので適当に
はてなブログのほうに書く勇気はなかった

というわけでロードラ日記第2回目です
ただのマリアンヌさんの宣伝です

4月くらいにガチャで引けたのと使っててやばい!強い!ってなったので結構育ててたんですけど2.8のアップデートでさらに強力になったのでこれは古龍もやるしかないなと
いや全然楽できませんけど

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はい、とりあえずはてなブログに移りたいんですがどうもめんどくさくて移れてません

というわけで容量がつらすぎるので最近はhttp://artfulplace.hatenablog.com/に書いてます
書くことがないですが

早いうちには移りたいですね。私のメールボックスがClear DBに埋め尽くされる前には…

あと弾幕アマノジャクのMS-IME向け辞書のほうもあっちで公開してますんでぜひぜひ
詳細はhttp://artfulplace.hatenablog.com/entry/2014/05/12/153436
ファイルだけダウンロードする場合はhttp://artfulplace.net/files/th143IMEtools.txt
一応詳細も見てくださいね

とりあえず弾幕アマノジャクは全スペルカード取得までしたのでその辺も書きたいですね

この辺で
移りつつあるので新しめな記事はたぶん向こうです、よろしくお願いします
過去記事はこっちになりそう

普通にBackground変更するだけでよくねって思ってたらかなり面倒なテロが混じってました

というわけでWindows StoreのBackgroundを変更したいって要望があるとします、いつものあれです
いや別にほかの色にするとかでもいいんですけども

面倒なので今回はListBoxの背景を青にします

xamlは大体こんな感じで

<ListBox ... Background="#CC00FFE8"/>

…のところは省略しました
カラーコードべた書きとかマジとか言われそうですが今回はそこが問題じゃないのでスルーで

これで実行するとこんな感じになります

fspic140430-2

はい、センスが残念ですがとりあえず色は変わっております

なんだー問題ないじゃんって思ってアイテムを選択するとこのようになります
fspic140430-3
なんとセンスが悪い色が消滅して元の色に変化します!
ちなみにさっきの色は一度でも変更がかかるともう一度プロパティから指定しない限り色はデフォルトにされてしまいます

つまりListBoxの背景色を変更する場合はフォーカス不能にすればいいんですね! ってそんなのわざわざ作る必要がないという

じゃあどうやって直すのか?ってなるとStyleから変更する必要があります

・ListBoxのStyle
既定のStyleはどうなってるの?っていうとMSDN見るとこんな感じ
ListBox styles and templates (Windows)

<!-- Default style for Windows.UI.Xaml.Controls.ListBox -->
<Style TargetType="ListBox">
    <Setter Property="Foreground" Value="{ThemeResource ListBoxForegroundThemeBrush}" />
    <Setter Property="Background" Value="{ThemeResource ListBoxBackgroundThemeBrush}" />
    <Setter Property="BorderBrush" Value="{ThemeResource ListBoxBorderThemeBrush}" />
    <Setter Property="BorderThickness" Value="{ThemeResource ListBoxBorderThemeThickness}" />
    <Setter Property="ScrollViewer.HorizontalScrollBarVisibility" Value="Disabled" />
    <Setter Property="ScrollViewer.VerticalScrollBarVisibility" Value="Auto" />
    <Setter Property="ScrollViewer.HorizontalScrollMode" Value="Disabled" />
    <Setter Property="ScrollViewer.IsHorizontalRailEnabled" Value="True" />
    <Setter Property="ScrollViewer.VerticalScrollMode" Value="Enabled" />
    <Setter Property="ScrollViewer.IsVerticalRailEnabled" Value="True" />
    <Setter Property="ScrollViewer.ZoomMode" Value="Disabled" />
    <Setter Property="ScrollViewer.IsDeferredScrollingEnabled" Value="False" />
    <Setter Property="ScrollViewer.BringIntoViewOnFocusChange" Value="True" />
    <Setter Property="IsTabStop" Value="False" />
    <Setter Property="TabNavigation" Value="Once" />
    <Setter Property="FontFamily" Value="{ThemeResource ContentControlThemeFontFamily}" />
    <Setter Property="FontSize" Value="{ThemeResource ControlContentThemeFontSize}" />
    <Setter Property="ItemsPanel">
        <Setter.Value>
            <ItemsPanelTemplate>
                <VirtualizingStackPanel />
            </ItemsPanelTemplate>
        </Setter.Value>
    </Setter>
    <Setter Property="Template">
        <Setter.Value>
            <ControlTemplate TargetType="ListBox">
                <Border x:Name="LayoutRoot" 
                        Background="{TemplateBinding Background}"
                        BorderBrush="{TemplateBinding BorderBrush}"
                        BorderThickness="{TemplateBinding BorderThickness}">
                    <VisualStateManager.VisualStateGroups>
                        <VisualStateGroup x:Name="CommonStates">
                            <VisualState x:Name="Normal" />
                            <VisualState x:Name="Disabled">
                                <Storyboard>
                                    <ObjectAnimationUsingKeyFrames Storyboard.TargetName="LayoutRoot"
                                                                   Storyboard.TargetProperty="Background">
                                        <DiscreteObjectKeyFrame KeyTime="0" Value="Transparent" />
                                    </ObjectAnimationUsingKeyFrames>
                                    <ObjectAnimationUsingKeyFrames Storyboard.TargetName="LayoutRoot"
                                                                   Storyboard.TargetProperty="BorderBrush">
                                        <DiscreteObjectKeyFrame KeyTime="0" Value="{ThemeResource ListBoxDisabledForegroundThemeBrush}" />
                                    </ObjectAnimationUsingKeyFrames>
                                </Storyboard>
                            </VisualState>
                        </VisualStateGroup>
                        <VisualStateGroup x:Name="FocusStates">
                            <VisualState x:Name="Focused">
                                <Storyboard>
                                    <ObjectAnimationUsingKeyFrames Storyboard.TargetName="LayoutRoot"
                                                                   Storyboard.TargetProperty="Background">
                                        <DiscreteObjectKeyFrame KeyTime="0" Value="{ThemeResource ListBoxFocusBackgroundThemeBrush}" />
                                    </ObjectAnimationUsingKeyFrames>
                                </Storyboard>
                            </VisualState>
                            <VisualState x:Name="Unfocused"/>
                        </VisualStateGroup>
                    </VisualStateManager.VisualStateGroups>
                    <ScrollViewer x:Name="ScrollViewer"
                                  Padding="{TemplateBinding Padding}"
                                  TabNavigation="{TemplateBinding TabNavigation}"
                                  HorizontalScrollMode="{TemplateBinding ScrollViewer.HorizontalScrollMode}"
                                  HorizontalScrollBarVisibility="{TemplateBinding ScrollViewer.HorizontalScrollBarVisibility}"
                                  VerticalScrollMode="{TemplateBinding ScrollViewer.VerticalScrollMode}"
                                  VerticalScrollBarVisibility="{TemplateBinding ScrollViewer.VerticalScrollBarVisibility}"
                                  IsHorizontalRailEnabled="{TemplateBinding ScrollViewer.IsHorizontalRailEnabled}"
                                  IsVerticalRailEnabled="{TemplateBinding ScrollViewer.IsVerticalRailEnabled}"
                                  ZoomMode="{TemplateBinding ScrollViewer.ZoomMode}"
                                  IsDeferredScrollingEnabled="{TemplateBinding ScrollViewer.IsDeferredScrollingEnabled}"
                                  BringIntoViewOnFocusChange="{TemplateBinding ScrollViewer.BringIntoViewOnFocusChange}"
                                  AutomationProperties.AccessibilityView="Raw">
                        <ItemsPresenter />
                    </ScrollViewer>
                </Border>
            </ControlTemplate>
        </Setter.Value>
    </Setter>
</Style>

ここで注目すべきはControlTemplateのVisualStateManagerです

ListBoxはBorder, ScrollViewer, ItemsPresenterという順で重なっていて一番下がBorderです
このBorderのBackgroundがListBoxで指定したBackgroundになるのですが、とても残念なことにVisualStateがFocusedに変わるとBackgroundの値は既定の値に書き換えられています
どういう理由でこうなってるのかはよくわかりませんが、これだとListBoxのプロパティをどんなに頑張ってもフォーカスした時点で変更されます

じゃあどうするの~っていうといくつか手段はあると思いますが、基本的にはStyleのVisualStateの内容を変更するかTemplateBindingの場所を入れ替えるのがよさそうかなと

VisualStateをいじる場合は完全にカスタマイズする必要がありますが一番丁寧な表現ができるかなと思います
フォーカスがない時の状態なども正しく指定できますし

でもそんなの面倒!って場合はTemplateBindingの位置を変更しましょう
今、LayoutRootに{TemplateBinding Background}は指定されています
そもそもここにBackgroundを指定するから背景が上書きされてしまうのでこのTemplateBindingをScrollViewerのBackgroundに動かします
つまり<ScrollViewer Background={TemplateBinding Background}…という感じに追加してBorderのほうからは消せばScrollViewerはBorderより上に存在しているのでBorderの背景が変わろうとさして問題にはなりません

この場合だとListBoxのBackgroundを{x:Null}にするとデフォルトの背景色の設定が使えるのでデフォルトも使うという場合はこういう感じがいいのかなーと


というわけでただのメモ書きな感じです
わざわざStyleを変更しないと設定できないってうーむとも思いつつ

ちなみにさっきの方法はどっちかっていうとImageBrushなどの設定には使いやすいですがSolidColorBrushとかの設定だと裏に色が残るので注意して使わないと変な色になります

あと個人的に背景に画像を出すときは地の背景色が白系ならOpacity 0.2で黒系なら0.4くらいが文字も見やすくていいかなと思います
画像次第ですけど

この辺で

危ない…適当に読んでたらVBAの闇に取り込まれるところだった…

というわけでMore Office Online: Commenting, printing, Tell Me, and more | Office Blogsという形でOffice Onlineのアップデートが行われてたのでその詳細とかを追っていきます
Chromeのアプリはまったくもって期待できなかったですが

だらだらと追っていきましょう

ごめんなさいなんかうちの環境だと”ついか”(漢字)ってところだけ文字化けしてるんですけど直し方が全く分かりません…
読めなくなってたら申し訳ありません

・office.comの追加
今回Office Oneline向けのドメインが割り当てられたようです
office.comにアクセスするとスタートページに飛ぶようになっています
また、サブドメインで各種アプリのスタート画面に飛ぶようになってます
・word.office.com → Word Online
・excel.office.com → Excel Online
・powerpoint.office.com → PowerPoint Online

onenote.office.comはありませんでした
(onenote.comが存在するため?)

これによってこれまでOneDrive上からしかアクセスできなかった(?)Office Onlineをより扱いやすい形になりました

・Excel Onlineのアップデート
残念ながらうちの環境だとUpdateが来てないので文字だけで

・コメント機能の追加
これまでも閲覧は可能でしたがさらに編集できるようになります

・VBAを含むファイルの編集が可能に
今まではVBAを含む場合、VBAの部分を削除しなくては編集できませんでしたが、VBAを含んだままでも編集できるようになります
(ただし動作はしません)

・列、および行の非表示、再表示の追加
クライアント側では存在した列の非表示と再表示が追加されました

・ステータスバーの項目のカスタマイズ
November 2013で追加されたステータスバーに表示する項目を選択できるようになりました
(選択した項目の合計値、平均値、最大、最小といったもの)

・ジャンプ機能の追加
シート間の移動などが面倒でしたが、クライアントのCtrl+Gと同じようなものが追加されます

Tell Meは全部にあるので後で

 

・Word Onlineのアップデート
・コメント機能の強化
Excelと同じです。編集機能の追加

・リスト機能の改善
1.ほげほげ
2.ほげほげ
みたいなのの機能が強化されました

追加されたのは”Start New List”, “Continue Numbering”, “Set Numbering Value”の3つです
New Listはそのまま1.から始まるリストを追加します
Continue Numberingはその前のリストの番号を引き継いだ形でリストを作成します
つまり5で前のリストが終わっている場合、新しいリストは6から始めることができます
このとき前のリストに項目が追加されても新しいリストの番号は自動で変更されます
Set Numbering Valueはさらに高度な設定を行う場合に利用します

・FootNote/endnoteの追加
いわゆるWikipediaやらの*1みたいなのを作成できるようになります

・PDFファイルへのエクスポート
この辺のエクスポート機能も強化されてPDFの作成とIE,ChromeであればブラウザのPDFリーダーで読める?とかなんとか

 

・PowerPoint Onlineのアップデート
主にはパフォーマンス向上がメインですが、これまでテキスト編集が見た目とずれていたものが修正され、見た目通りに入力が可能となります
たとえばタイトルのプレースホルダーを編集する際、テキストがすべて上に移動してしまっていましたがアップデートによって表示される下の位置で編集することが可能となります

またYouTubeの再生?がどうこうとありますがよくわかりません…

 

・OneNote Onlineのアップデート
印刷ができるようになったらしいです
またセクションとページのカラムを別にして表示?ができるとかなんとか

 

・Tell Meについて
これは今でも使えるんですけど、Office Onlineのリボンのあたりに怪しい入力欄が追加されていて、これがTell Meです
Tell Meは行いたいことのキーワードを入力するとその下にキーワードに関係する機能を出してくれて、そこから行いたいことを実行できます
主に使いたい機能を発見できないユーザーにとっては、リボンを探すよりも格段に早く作業が行えます
しかし現状日本語でやると何かと怪しい感じが…

超わかりづらいプレビュー
ステータスバーまでのせたい!って思ったらわかりづらい

fspic140415-2

VIEWの隣にあるのがTell Meです
データを選択した状態でGraphで呼び出すと適切なグラフの種類を選択などもできます
横の絵を選択するとグラフが挿入されます

下の数字がステータスバーですね。この横にプルダウンメニューが追加されます


まあそんな感じでアップデート内容についてまとめてました
あっ、Chrome Web StoreからOffice Onlineがダウンロードできるようになってますが使ってみた感じただのブックマーク…?ってなってたのでわかる人はぜひ教えていただけると
office.com/start/に飛ぶだけにしかどうも見えなくて
バージョンも同じですし、そもそも飛ぶサイトも他のブラウザで見れますし…

まあどうせ日本語のblog.office.comでも書かれると思いますしそっちを読むといい気もします
試せないので写真がないですがその辺は最初のリンク先でご覧ください

この辺で

流行に乗りたかった、それだけです

というわけで誰も得しないでしょうけどiPhoneのホーム画面のアプリについて書いときます
MS信者?と思われてるであろう自分がiPhoneの最初の画面においてるもののメモ – かずきのBlog@hatena
MS 信者って程でもない自分が iPhone の画面においてるもののメモ – kazuakix の日記
MS信者とよく間違われる自分がiPhoneの画面においているものメモ – がりらぼ
ほらなんかみんなやってるとやりたくなるじゃないですか、あれですよあれ

MS Office信者っぽいとかは適当ですし別にiPhone信者でもアンチでもないですがまあそれなりには使ってます
あんどろどーよりは好きです

・下のドック
・Safari
・Opera Mini
・Settings

基本的にどのページでもつかうものを置いてます
とはいってもSafariとSettingsしか使わないですが
Settingsを置いとくとWi-Fiとかもいじりやすくて便利です

電話とかメールはSIMがないので左遷しました

・1ページ目
デフォルトのアプリが大体そのまま置いてあります
2ページ目に出ないようにフォルダ作って全く使わないものを格納

まあ見ればわかりますって
IMG_0376

・2ページ目
メインで使ってるページ
めちゃくちゃフォルダ作って使ってるせいでごちゃごちゃです

こんな感じです
IMG_0377
Utilitiesには使わないツールを、twitterにはTwitterするためのクライアントを、ゲームはやらないゲームを、newsfeedはそれっぽい情報を見るためのがあります
social&cloudはFoursquareとかFacebookアプリとかとEvernote、OneDriveとかのアプリです
音楽ゲームとかなってるのは音ゲー入ってます。Groove Coasterしか起動しません

あとは使うアプリは単独で放置してる感じです
Super Hexagonは神
クリアできないですけど

パズドラとロードラ以外はとくにはそーさるげーむとか言われるゲームはしてません
闇のゲームの話はやめましょう

3ページ目以降
4ページ目まであるんですけどここから先は打ち捨てられたアプリしかないので特に公開もせず
橋建設とかPlant vs ZombieとかPlague Incとかその他もろもろ
PvZはよかったですね

・Windows Phoneについて
キャリアから出せなくてもせめてMicrosoft Storeとかでうってくれないかな~とか
需要少なすぎるか…

日本のMSに決定権ないのかなーっていうのは思うんですけどそれにしても作りたいと思ってる人っていうのはいるんでそういうのも考えるといいのかなーとは思いました。ビジネスわかりませんが


というわけでただのパクリ記事見たいかんじですがこんな感じで

ところでなんか私の壁紙見てイメージと違う的なのいわれるのはなぜ

この辺で

超誰得メモ

Power Queryではeach Expressionが存在して、たびたびExampleに出てくるのですがいまいち使い分けというかどこで使えるのかわかりません
というわけでこのeachが何かについてだけ調べてみましょう

サンプルから考察する
こんな感じでところどころ使われてます

List.Transform({1, 2}, each _ + 1) equals { 2, 3 }

List.Skip({3, 4, 5, -1, 7, 8, 2}, each _ > 0) equals {-1, 7, 8, 2}

Table.MatchesAnyRows(Table.FromRecords ({[A=2],[A=4],[A=5]}), each Number.Mod([A], 2) = 0) equals true

まあ大体見てればわかりますけどTableやListのようにコレクションに対して使うことができそうな感じがしますね
そもそも普通のオブジェクトでfunctionを引数に取る関数がほとんどありませんけど

でもこれを見てもeachがどういうものなのかよくわかりません
listを引数に取る関数とも見えなくもないですし

しかし実際は上の例はこんな感じに書き換えることができます

List.Transform({1, 2}, (_) => _ + 1) equals { 2, 3 }

List.Skip({3, 4, 5, -1, 7, 8, 2}, (_) => _ > 0) equals {-1, 7, 8, 2}

Table.MatchesAnyRows(Table.FromRecords ({[A=2],[A=4],[A=5]}), (_) => Number.Mod(_[A], 2) = 0) equals true

つまるところeachは引数を1つだけ取る関数の略記として使うことができるというだけです
引数名を_で自動で作成してくれます

(_) => と書くところをeachと書くだけ?っていうと引数の型によってはそうなりますが、真の使い道は引数がフィールドへのアクセスを許容する場合です
つまりRecord, List, Tableなどのインデクサやフィールドを持つ型の場合がとても強力です
どうしてかっていうとeachの中では引数名を省略してフィールドにアクセス可能だからです

上のTable.MatchesAnyRowsの例で行くと (_) => Number.Mod(_[A], 2) = 0 というようにフィールド[A]へのアクセスは通常引数名をつけて_[A]というように記述します
しかしeachの場合、引数名は固定のため省略して each Number.Mod([A], 2) = 0 というように記述することが可能となります

このため、どちらかというとTableに対して使う機会が多いと思いますがListの型を事前に把握できる場合は(ほとんどの場合把握できますが) eachと普通のfunctionを使い分けることが可能です

ちなみにeachはただの略記なのでこんな書き方も一応できます

Function.Invoke(each _ + 2, {2}) equals 4

これだとさすがに何も得しない感じですが


というわけで個人的よくわからないexpressionについて書いてました
ifとかも割と最初つかみづらいので基本的な記法が結構わかりづらいです
その辺の支援まったくないですし

コード書こうと思ってたら休みが過ぎていました
しかし週休4日分くらいあるので頑張れば何とかなりそう

この辺で

Power MapよりPower Queryの記事を書くべきな気がしている

ということでPower Map使いこなしたい編その2です
今回は前回の謎データではなく普通のデータで表示してみます

・データの変換
というわけで今回は気象庁|過去の気象データ・ダウンロードから持ってきたデータをPower Mapに表示してみます
前回のCSVの例として挙げた画像のやつです
あのままじゃ当然読めないのでPower Queryを使いましょう

Power Queryなんて扱ったことないし…って思った方でも大丈夫です。まったく使えなそうなサンプルがつきますので!

とりあえず邪魔くさい列なんかを消して邪魔なデータも消しとくとこんな感じです
fspic140409-3

こうしたらいったんTable.ToRecordsでTableをListに変換します
これに対してList.TransformManyでこんな感じに書くとRecordを変換できます
(あくまで今回のデータの場合ですが)

List.TransformMany(Custom1, (x) => List.RemoveRange(Record.FieldNames(x),0,2), (x, y) => [時間 = x[集計終了], 場所 = y, 降水量 = if Record.Field(x,y) <> “” then Record.Field(x,y) else 0])

TransformManyの引数は1つ目に変換するList, 2つ目にListの要素を引数とし、Listを返す関数を、3つ目に変換前のListの要素と2つ目の関数の結果の要素を引数とし、anyを返す関数を指定します
今回は2つ目でRecordのフィールド名のListを取得してそれをさらに新しいRecordに変換してます
新しいRecordは時間、場所、降水量のフィールドを持たせています
(なんか抜けてるところがあったのでそこを埋めるためにif使ってますが完全なデータなら必要ないと思います)

で、これをテーブルへ変換でTableに戻してRecordを展開するとこんな感じになります
fspic140409-4

ちゃんとできましたね!(飛ばしすぎてまったく伝わらない可能性)
あとはこれのデータ型をちょっといじれば完了です

クエリの全文はこんな感じ

let
    ソース = Csv.Document(File.Contents("F:\User\Download\data(1).csv"),null,",",null,932),
    FirstRowAsHeader = Table.PromoteHeaders(ソース),
    ChangedType = Table.TransformColumnTypes(FirstRowAsHeader,{{"集計開始", type text}, {"集計終了", type text}, {"東京", type text}, {"横浜", type text}, {"秩父", type text}, {"千葉", type text}}),
    RemovedColumns = Table.RemoveColumns(ChangedType,{"東京_1", "東京_2", "東京_3", "横浜_4", "横浜_5", "横浜_6", "秩父_7", "秩父_8", "秩父_9", "千葉_10", "千葉_11", "千葉_12"}),
    FilteredRows = Table.SelectRows(RemovedColumns, each [東京] <> ""),
    FilteredRows1 = Table.SelectRows(FilteredRows, each [東京] <> "降水量の合計(mm)"),
    Custom1 = Table.ToRecords(FilteredRows1),
    Custom2 = List.TransformMany(Custom1, (x) => List.RemoveRange(Record.FieldNames(x),0,2), (x, y) => [時間 = x[集計終了], 場所 = y, 降水量 = if Record.Field(x,y) <> "" then Record.Field(x,y) else 0]),
    TableFromList = Table.FromList(Custom2, Splitter.SplitByNothing(), null, null, ExtraValues.Error),
    #"Expand Column1" = Table.ExpandRecordColumn(TableFromList, "Column1", {"時間", "場所", "降水量"}, {"時間", "場所", "降水量"}),
    ChangedType1 = Table.TransformColumnTypes(#"Expand Column1",{{"降水量", type number}, {"時間", type datetime}})
in
    ChangedType1

今回詳細エディターは使ってないのでそこまで難しくないと思います
まあいざとなればこれいじくればたぶんうまくいきます、たぶん

で、ワークシートに読み込んだら今回の場合、時間の表示形式を”yyyy/m/d h:mm”に、降水量の表示形式を”数値”にしときます
これをしないとPower Mapで正しく読めません

設定したらさくさくとPower Map起動して設定します
前回タイムラインまでやったのでそこまでやっときます
とりあえずこんな感じで
fspic140409-5

今回はツアーについてちょっと書いておしまいにします

・ツアーの追加と作成
説明難しいんですけどツアーってつまるところPowerPointでの一つのプレゼンテーションのようなものとなります
ツアーは複数のシーンから構成されていて、そのそれぞれのシーンがタイムラインを持ちます

Power BIを扱うような人ならPowerPointも知ってると思うのでこれに絡めて説明すると
・シーンっていうのは各スライドを表す
・タイムラインはアニメーションを表す
・ツアーは全体のプレゼンテーションを表す
・ツアーの再生→スライドショー
・シーンの間には遷移アニメーションを入れることができる

まあこんな感じで大体対応してます
とはいえPower Mapの場合ほとんどが固定ですが…

まあ普通に再生するとPower Mapの場合どうしても見れない地域のほうが多いのでグローバルなデータを扱う場合は必須な感じです

ツアーは”表示”の”ツアー エディター”からいじっていきます
fspic140411
こんな感じの画面ですね

これで追加したシーンを適当にいじります
シーンの表示位置がシーン再生時の位置となるのでほとんど何も考えなくてもいい感じです

シーンの切り替えやら効果は”タスク パネル”の”シーンのオプション”で変更できます
切り替えのアニメーションは次のシーンの表示位置に向けて球面上を移動する形のアニメーションのみです。この時間のみが指定できます
“切り替え効果の再生時間”の下の”効果”はあくまでシーン再生中の効果であって切り替え効果ではありません、あしからず…

シーンごとに再生する日時などを変更するととてもいい感じになります
切り替え中に日時を進めることはできない?ので各シーン中に何かする場合はさきほどの効果を使います

追加し終えたらツアーの再生でスライドショーのような感じでなめらかに動いてくれます
実際使うならこの辺で実行しつつ調整していく感じかなと


というわけで超ざっくりとですがPower Mapのツアーについてでした
やっぱり今の私だとPower Mapの使い道が分からないので使う機会がある方はぜひブログとかで書くといいと思います
超投げっぱなしの終わり方

もうちょっとしたらPower Query記述法みたいなよくわからない記事を書くかそれとももっと無難な感じのを書くかはわかりませんがそろそろなんか書きたいですね
だいぶPower Queryリファレンスも見た目だけできてきたので

もっとPower Mapのこの辺のことを書け!とかあったら言ってくださればと…ってコメント欄なかった
とりあえず上にaskとか作ったけどなんか見るの忘れそう
1週間に1回くらいは見たい

この辺で

英語書けな過ぎて泣けてきたので日本語のほうから書くことにしました

というわけで今までRainfallとしてやってたものをglacSphereという名前でリリースさせていただきました
認定から公開までに30時間かかっていろいろとあれな感じになってましたがリリースされて何よりです

国はアメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、日本のどこかのロケールならいけるはずです
それ以外はたぶん無理かなと
言語は英語のみサポートです。

ダウンロードはhttp://apps.microsoft.com/windows/ja-jp/app/glacsphere/25a2710b-c822-4380-aefb-c75cc68089e1からどうぞ

なんでglacSphereになったかはブログ記事たどればわかると思いますがアプリ名取れなかったので…
とにかくそれっぽいものを考えて大体AWSっぽいものとBeatmaniなんとかから頑張って名前を作成してアイコンだけ差し替えました
機能的にはほとんどα3と変わりません、はい

メモリ使用量だけは自信があるのでその辺お困りの方がいたらぜひ

twksrがなくなって1年くらいたった気がしますがやっとそれっぽいものを作れたのでこれから頑張っていきたいですね
まだまだ機能的に全然足りないのでとにかく強化していきたい

まあまだまだ誕生したばかりのアプリなので今後にご期待ください
売れない程度に頑張っていきます

ちなみに120円でやったんですけど150円になっててなるほど手数料抜いた値段だったのか
缶ジュース分くらいの価値があるように頑張ります


いろいろ書きたいことがありそうでなかった
特徴はストアとか見てください

日本語サポートしないのはいろいろな意味で面倒くさかったからです
デザインも難しいし

とりあえずずれとか細かいところ修正して早めにリリース2にしたいですね
この辺で
Power Mapの記事は準備してるので明日くらいかなぁ

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